電子書籍レイアウトワークショップ報告

  • 参加者:約10カ国から60
  • 一日半
  • 発表数:19
  • Q&Aセッション数:7
  • オープンウェブは進化した
  • 漫画、マガジン、小説等、高級デザイン可能に
  • 環境、つまりユーザの希望に反応できる
  • 性能の低いリーダでも表示可能
参照:Pablo Defendiniの発表, Hui Jing Chenの発表, Myles MaxFieldの発表, 高橋様の発表

チャレンジ:

  • 個人的:考え方の調整、技術の勉強
  • ワークフロー、チームの役割、ビジネスモデル

絵より、像

動的だけでなく、 インタラクティブ

参照:Rachel Naborsの発表

この場合も個人レベルも業界レベルにチャレンジ

  • オーサリングツール不足
  • インターチェンジファイル形式は?
参照:小形様の発表

現状から一歩一歩

でも、現状とは?

複雑すぎたEPUB3を簡単化?

参照:高見様の発表

EPUB3の実装しやすい次世代の拡張

参照:Samuel Petitの発表, Laurent Le Meurの発表

次のステップ

  • フォントの標準化とつながりを作る
  • W3Cの国際化活動に参加、特に再起動された「Japanese Layout Task Force」へ日本語組版専門家を募集
  • 通常型のデジタル漫画等を低い生産費で表現の出来るフォーマットの要求をまとめるW3C-CGの作成
  • ウェブ組版をレベルアップさせるため、CSS-WGへ出版業界の方を募集

W3Cの現状

ホットな課題

なぜ私から?

ABとは何でしょう?

W3Cの組織

  • 法人ではない:慶應大学、MIT、北京航空航天大学、ERCIMの協力
  • 会長:ウェブを発明したTim Berners Lee
  • 「Team」:W3Cの社員
  • 「W3M」:W3Cの管理職
  • 「AC」:Advisory Committee、会員会社の代表が集まった総会
  • 「AB」:Advisory Board、ACによって選挙される顧問会
  • 「WG」:Working Group、仕様書を作成する会、トピックごとに別なWGがある

課題1:法人化

課題2:HTMLの責任

お終い


florian.rivoal.net/talks/apl-2018/

@frivoal